石材は取れる産地によって色や材質、耐久性が様々ですが、墓石に使われる石材は産地別に様々な種類があります。

おもに墓石に使う石材は、「花崗岩」「閃緑岩」「斑レイ岩」「安山岩」の4種類がありますが、産地や成分などにより約350以上の
種類があると言われてます。

1.洋風と和風の融合した
  デザイン
2.五輪塔を中心に設置した
  タイプ
3.間口も奥行も距離があるためバリアフリーにしてスッキリまとめた
4.スペースがあるのでテーブルとイスを設置したゆったりタイプ
5.白の玉石を敷詰めアクセントにしたデザイン
6.笠石と羽目額出しのデザイン
7.羽目石1寸R落し加工
8.笠石と羽目石のビシャン加工のデザイン
9.袖石ビシャン加工
10.R2段落し
11.R2段落し額磨き加工
12.R1段落し額磨き加工
13.納骨口に黒御影石のデザインカット仕上げ
14.踏石に滑り止めのビシャン加工仕上げ
15.高級デザイン置石
16.高級灯篭

花崗岩は茨城県、福島県、愛知県、瀬戸内海より産出され、各産地により少しずつ目の粗さや色合いに違いがみられます。

安山岩は江戸城に使用された神奈川県の有名な小松石です。

閃緑岩や斑レイ岩は一般的に「黒御影」と呼ばれ、現在日本国内では福島県田村郡を除き、ほとんど産出されていません。

最近では特に外国産の輸入石材の流通が増加し、特に中国産石材は日本の石材市場を席巻するほどになりました。

現在では国内で建立されているお墓の大半を中国産石材が占めていると言われています。また、それに伴って国産石材の需要が低下し、採石量も減少しつつあります。

それらの影響なのか、国産の石の中には希少価値が高まり、高級品として扱われるようになった石材もあります。

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